カリキュラム
実行モデル、再帰、計算量、状態機械——プログラムが実際にどう動くか
実行トレース
プログラムカウンタと現在の文を追い、各ステップが状態をどう変えるかを見る。
変数と代入
代入・エイリアス・ミューテーション——名前の束縛が移るのか、共有オブジェクトが変わるのかを見る。
配列とインデックス
連続した記憶、インデックス、走査、そして範囲外アクセスの本当の意味。
ループと不変条件
ループ変数、各反復で保たれる不変条件、そして終了条件。
再帰とコールスタック
呼び出しのプッシュとポップ、戻り値、そしてフレームごとに巻き戻る再帰。
ステップを数えて学ぶ Big-O
画面上で演算回数を数え、O(1)・O(n)・O(n²)・O(log n) の直感を養う。
状態機械
状態・イベント・遷移——TCP、OS、パーサーの土台となる。